脳力を鍛える本

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高次脳機能とは何か? 

本日は高次脳機能障害というものについて書かれた本をご紹介します。

高次脳機能障害というのは何かというと、 脳血管疾患や、頭部外傷などで

脳に障害を負ってしまったけれど、幸いにして体に明らかな麻痺は残らず、

ぱっとみでは普通、な状態にまで回復した、はずなのに、

行動や記憶力、思考力、話すこととか、その人のパーソナリティみたいなものが、

受傷前と変化してしまっている状態のこと。

病院での生活は難なく遅れていたりするが、 ちょっと複雑な事をしようとすると

(たとえば、バスと電車を乗り継いで目的地まで行くとか)、 出来ない。

麻痺などのあきらかな障害がないため、 従来この症状はあまり問題にされてこなかった。

しかし、 患者さんが退院後社会生活を営んでゆく上では、重大な問題なのである。

私が看護師として働いている脳神経外科病棟でも、 元気になってからも

自分の家族の事が思い出せず、 「この人だれ?」 と、

妻がお見舞いに来るたびに言っていた人とか、

自分の部屋を覚えることができなくて、病棟内ですぐに迷子になってしまう人とか、

いろんな高次脳機能障害の人がいた。

それでそういう人も、体が元気になると退院してゆく。

そういう患者さんに対して、退院しても家庭生活大変だろうな、と、いつも思うのだが、

高次脳機能障害のフォロー体制は、整備される途上。

つまり、現在のところほとんど整備されていないということ。

自分の家族とかが高次脳機能障害になってしまった時や、

その可能性がある疾患になってしまった場合には、 この本を読んでおくといいと思う。


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